筋トレ ダイエット 女性

女性向けダイエットの筋トレメニュー

さて、ウォーキングやスロージョギングなどにプラスして行う無酸素運動である、筋トレですが、しっかりやろうとするとかなりハードになってしまいます。
もともと体育会系であっても、やはり男性と女性では年々女性の方がキツクなってきてしまうのが現実です。
しかし、体操選手を目指しているとか、何かの大会のために鍛えるというわけでなければ、私たちはそんなにしっかりと筋トレを行う必要はありません。
カラダを引き締めるための女性のダイエット向けの筋トレがありますので、そちらを紹介したいと思います。

 

 

  • スクワット…スクワットといえば、頭の後ろに手を組んで、スピード勝負!30回!なんてイメージを抱いている人はいませんか?
  • そんなにしたら、体を痛めてしまいます。
    実は、スクワット、正しく行えば2回〜3回を朝晩行うだけでも十分効果が現れてきます。
    まずは、姿勢が一番大切ですので、前傾姿勢にならないように何かにつかまって行うのもよいでしょう。
    肩幅に足を開き、ゆっくりとしゃがみます。この時、かかとは浮いても大丈夫。
    そして、またゆっくりと元の姿勢に戻るだけです。
    これを繰り返すだけでも、お尻の筋肉やインナーマッスルが鍛えられて理想の体型に一歩近づけます。

 

  • お風呂で腹筋…腹筋もそのまま床などで行うと結構しんどいものがあります。
  • そこで毎日湯船につかる癖をつけ、そして腹筋も行うというのは疲れがとれて、代謝がアップし、ウエストも引き締まるという素晴らしい効果があります。
    お風呂で行うと浮力によって、キツサも激減しますので、自分の力で起き上がることができない人にもお勧めです。

 

  • 背筋…これは腹筋を鍛えている人はぜひ背筋も鍛えてほしいところなので、書いておきます。
  • 慣れるまでは1日5回でも十分です。
    まずはトライしてみましょう。

 

  • ダンベル(ペットボトル使用)…100均でダンベルを飼ってもよいのですが、せっかくなので、500mlのペットボトルに水を入れて再利用してみましょう。
  • ペットボトルダンベルを持った状態で、ゆっくりと腕を肩まで上げてまた下ろす、そして、肘を曲げた状態で肩に触ったダンベルを耳の横でまっすぐ天井に向かって伸ばすというのも二の腕が鍛えられます。

 

 

これらの筋トレを日々の生活に取り入れるだけでも、だいぶ体づくりはできていきます。
私自身も今でも続けて行っていますし、整体の先生からも褒められたというお墨付きの筋トレです。
ぜひ、トライしてみてください。
ただし、運動を行う前と終えた後は、必ずウォーミングアップとクールダウンを行いましょう。
ゆっくりと筋を伸ばしてあげるのが大切です。